データアーキテクチャ

DMBOKではデータアーキテクチャを次のように定義している。
“データアーキテクチャとは企業のデータニーズを明確にし、マスターとなる青写真を設計し維持する活動である”
“企業はその青写真を使いビジネス戦略に合わせデータ資産をコントロールする”
(DMBOK2「第3章 データアーキテクチャ」より抜粋要約)
設計される青写真には、データアーキテクチャデザイン図、データフロー図、エンタープライズデータモデルなどがある。これらに基づいて、データ統合基盤や各業務システムの構築を行う。データアーキテクチャは、EA(Enterprize architecture)の活動の一環として行われ、BA(Business Architecture)やAA(Aprication Architecture)、TA(Technology Architecture)の活動や成果物と相互に同期を取りながら取り組む。

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